理念

『本会は、友情・ほほえみ・フェアプレイの精神によって行われる、ミニバスケットボールを通じて地域の学校教育活動以外において、下記の事項を経験、学習して地域の発展に寄与できる子供達を育成する。また、指導者は子供達の発達期における適切な指導を目的とする。』

1 礼儀正しくすること(しっかりとしたあいさつ)
2 ものを大切にすること
3 みんな仲良くすること
4 ルールを守って行動すること
5 バスケットボール技術を向上させること

(以上、会則第一章総則第2条(目的)より)

 私たちはバスケットボールを通して「人を育てる」ことを行います。そのためにも、心の育成に主眼をおきます。チームの仲間や対戦相手との関わりの中でスポーツマンシップ=他者を尊重し協同する精神、公正・規律を尊ぶ態度、克己心を培います。

 また、スポーツは子供たちに体を動かすことの楽しさや歓びを教えてくれます。基礎的な運動能力や運動習慣を身につけることは、生涯にわたってスポーツを楽しもうとする態度につながります。スポーツを楽しみながら、体力を向上していこうとする態度は子供たちの一生の財産となるはずです。そのためにも児童の発達段階に合わせた「適切なトレーニングと技術指導」を行い、競技スポーツとして個と集団の技能向上を図っていく中で、実践的な思考力や判断力を育む等、さらなる人格の形成を目指します。

 最後に、私たちは地域スポーツ少年団の一つとして、地域社会から認められる存在でありたいと考えます。子供たちだけでなく、コーチ、保護者も含め、私たちは家庭や学校、地域の一員です。チームに関わる一人ひとりが社会性を理解した行動をとることにより、地域の一員としてふさわしい品格と信用を備え、地域社会の発展に寄与できるよう力を尽くします。